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バイバイピアノ

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どーも、コブクロの小さいほうが桜井さんに見えるね、091です。


ピアノを売りました。

バイバイピアノ。

小学校低学年、姉と同じ時期に始めたのにぐんぐん姉が先を行ってしまった、
そんな思い出のピアノ。


そんなピアノを売り飛ばした大切に売った経緯です。



ピアノって売り方次第で数万のレベルで損をしたり、得をしたりする。



まず、大事なのは複数社と大手に見積もりを出すこと。


google師匠におたずねすると、たくさんの一括査定サービスのサイトがあります。


そこで自分も8社プラス大手のチョメモトピアノに見積もりを出しました。

8社の見積もりは、下は13万5千円、上は17万5千円でした。

この時点ですごい差です。

色々な地域性、タイミングなどもあるみたいですね。

そして肝心のみんな丸くチョメモトピアノはTELがかかってきました。

チョメ「他社の状況はいかがだすか」

091「高いところで175000だよ」

チョメ「我々も同額までだすよ」


のやりとりでした。


そして、次のステージにあがります。

もっとも高額だった額を他社に言って再見積もりしてもらいます。
キダイの悪です。
一番下だった見積もり額13万5千円のところはもうスルーしました。


しかし、複数社から帰ってきた答えは
 「我々16万が限界だんよ」
 「17万6千円でどうだ!」
 はたまた返事が来なかったり。。。

もはや頭うちなんだなと思いました。

そしてそのまま1日ぐらい経過したところで、もっとも見積もりが少なかったところから
 「その後いかが?」
のメールがきました。

ダメもとで「他社さんが18万(弱)の値段をご提示いただいてます。いかが?」と、
メールしてみました。

すると
 「ご交渉に応じます」
との返事が。

応じるんかい!!!最初の見積もりなんやねん!!



そしてそのウェポンを手に入れた私はみんな丸くタケチョメピアノにTELしました。
(あのCM、聴き方によっては洗脳CMに見える。悪い!)

「他社さん18万ご提示いただきました。いかが。」

こちらの魂胆としては、2社で争ってもらい、値段があがれば良い、という考えです。
(悪い!)

しかしTさんも「いたちごっこになってしまいますので。。。」となかなか乗ってきてくれません。

「逆においくらでしたら売っていただけますでしょうか。」との質問がきたので、
「18万5千円なら☆ホシ」と言いました。この微妙な額が自分の弱気をあらわしてますね。

そして電話の向こうで上司と相談。

しかし、帰ってきた答えは限界が同額の18万とのこと。

きっともう一方の他社さんに言えば、もうちょいだけあげて買ってくれるだろう。
と思い、タケモトPさんとはさよならすることに。

「またご縁があれば、、、」まで話したら時に向こうが
「やっぱちょっと待って、特別に18万5千だすお。だから即決キボンヌ」的なお答えが。

なんやそら!交渉人か!心理戦か!

って事で18万5千でまああああああるく決めましたとさ。






もっとピアノとの思い出話に花をさかせようかと思ってたのに、
そんなにピアノ好きじゃなかったからお金の話のみになりました。






あ、でも小学校高学年でピアノをやめたあと、
中学3年の時に坂本リューイチのウラBTTBがはやって、
楽譜を買ってリード曲のenergy flowを必死に練習して
ひけるようになりました。

一番練習したのは、結局習い事をやめた後でした。


やはりやらされている感がある時ってのは何事もそうですが、
おもしろくないし、やる気もでないよな。






18万5千でした。







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[ 2013/07/05 ] ◆その他 未分類 | TB(0) | CM(0)

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