タイトル画像










スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のタグといっしょの過去記事を検索:
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

下玉押しの取り外し【フェデホリゾンタル化】

20130504_192915.jpg
さて、フロントフォーク交換にさしかかります。

まずは一番簡単そうな下玉押しの取り外しです。

帽子のツバのようになっているのが下玉押し。

いわゆるベアリング(小さいボールのやつ)が転がる受けの部分。


hp_20130504224147.jpg
上の図の一番下の緑の部分。

ネットで調べると、まずカッターの刃を当ててハンマーで叩いて、
次にマイナスドライバーとかでさらに広げていって取るという方法が多い。


20130504_192957.jpg
年期の入ったハンバーで叩く。

すんなりカッターの刃は入ってくれた。

しかし、その後、苦労した。

カッターの刃以上に大きなものは入らない。


だからフロントフォークをさかさまにして、無理やりハンマーで下玉押しをたたいてやった。


20130504_201407.jpg
とれた。

同時に、フロントフォークは傷だらけになった。
塗装するからいいけど。


同時に、下玉押しは変形した。
もう使わないからいいけど。


とりあえず、思っているより大変だった。

なんでだ。


フロントフォーク自体、年代ものだからかもしれない。


20130504_201427.jpg
"1996/07/04"と記されているではないか。

17年前。

そう僕は11歳、小学校5年生。
指示棒とボールペンが一体型になっているものを買って興奮していた頃だ。
基本ジャージしか着ていなかった頃だ。

そんな頃にこのフォークは生まれた。



20130504_201441.jpg
たなみに、日本が誇るTANGE(タンゲ)製である。

素材はクロモリっす(CR-MO)。


今のフェデのフロントフォークはハイテン素材なので、グレードアップだぜ!



20130504_201455.jpg


あと気になったのが、ツメの部分に"Panasonic"と記されている。

TANGEなのにパナソニック?う~ん、よくわからない。
そもそもこのフォークは何用だったのだろう。
650c規格やし。。。
謎めくで。






とりあえず、下玉押しは取れました。

残りの工程は、

・フォーク塗装
・今フェデについているフォークの下玉押しの取り外し
・それをタンゲのフォークに移植
・キャリパーブレーキを新調

とりあえず、フェデの下玉押しの取り外しはエコーでやってもらうかな。
エコー行きたいしな。


この記事のタグといっしょの過去記事を検索:
[ 2013/05/04 ] ■チャリ カスタム | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://names.blog43.fc2.com/tb.php/717-c04fd2d1











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。