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LINOのブルホーンバーBisbeeを購入

P1210656.jpg

さて、ブルホーンにしようかのハナシです。


前回は色々なブルホーンで迷っていたわたし。


購入したのはLINOのBisbee!
そう、ブルホーンバーで世界一美しいフォルムの持ち主です。


日東とか有名メーカーに比べて全然供給されてないけど、偶然にオークションにて半額以下で出品されていたので、落札。しかも即決で。ラッキー♪


実際のLINOのブルホーンバーがハワイ出発日に届きました。綺麗やし、やっぱり美しい!




P1210657.jpg
このロゴがオシャレ。なんとかしてこのロゴは見えたままにしたい。





P1210658.jpg
上から。他のブルホーンバーと比べて手前のバー部分が、直線が短くデザインされている。

美しいが、実際の握り心地がどうなるかはまだわからない。





P1210659.jpg
横から。他のブルホーンバーと比べると、くいっとあがる部分が大きい。しかし、これがあるからこそ、斜め前に角度をつけて装着した時に良い感じに握れるようになるはずだと信じている。アイビリーブ。




P1210661.jpg
そして気になっていたハンドル幅。
アラヤフェデラルノーマルのハンドル幅が410mm。
そしてこのLINOのBisbeeは380mmなのだ。

しかし丸みが多く直線部分が少ないため、かなりショート幅に見えるが、実際は写真の通り、先端はアラヤフェデラルとあまり変わらないようだ!

実際は先端よりももう少し手前を握ることになる予定だが、あまり握り幅の変化はなさそう。

でもハンドル幅がせまく見えてめっちゃスタイリッシュ!オシャレである。

最近はこのハンドルを見ているだけでウキウキする。イイネ!


P1210662.jpg
シュッとスルネ!






そして、まだまだブルホーン化完了までには多くの段階を踏まなければならない。



1:ブレーキの構造の理解
2:必要なパーツ、工具をそろえる


1に関しては、本とか読んでなんとなく理解を進めていっているのだが、どうしてもわからないブレーキの構造がある。それは補助ブレーキの仕組みである。

ブラケット部側の通常のブレーキレバーと補助ブレーキのインナーワイヤー(いわゆるワイヤー)は1本でつながっている。しかし、補助ブレーキってレバーを握った時に中のインナーは動いてないのである。
(これに関しては言葉ではよくわからないので、次回詳しく書きたい)

どうやらアウター(インナーワイヤーの覆っている部分)を押してインナーを引いているらしい←これが意味不明。

とりあえずそこの部分の理解をクリアしないとブルホーン化には着手できない。

そう、ブルホーンハンドルにしても、補助ブレーキは装着しようと思っている。

ドロップハンドルのブレーキに比べて一段とブレーキの握りやすさは向上する予定ではあるが、やはりごちゃごちゃした道などはフラット部分を握って運転する事が多いと思う。その時には補助ブレーキは多用するであろう。


あと、バーテープは巻く。だって巻かないと手痛いもん。だもん。
見た目の事を言えば、巻きたくない。巻かない方が絶対美しい。でも痛いもん。もん。だから巻きます。
バーテープとアウターの色は何色にしようか日々妄想中。

2の"必要なパーツ、工具をそろえる"に関しては、切断したアウターを整えるための千枚通しぐらいではないだろうか。

もうそろそろ1年たつし、一緒にブレーキワイヤーも交換しようかと思う。




次回補助ブレーキの構造理解に続く。



と思う。




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