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脇ポケット

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もしかしたら僕は妄想癖があるかもしれない、どーも、091です。


今日は少し頭痛がしたので、家で体温計を使うことに。

しかしあれだ。体温計を脇に固定するのが、小学生の頃から苦手である。

本当にど真ん中にさせているのか。もしかしたら取り返しがつかないほどずれているのではないか。いや、むしろその前に根本的に体温計をはさむ力が足りていないのではないか。もう5分ほどたつぞ、もしかしてピッピッっていう音をいつのまにか聞き逃してしまったのかもしれない。くそっ油断した!!!



という不安が体温計には尽きないよな。

ホモヒポポタマスである限り、永遠(とわ)の悩みかもしれないな。


だから今日の晩御飯は、"人間の脇に体温計がさせるポケットがあればいい"という会話で世帯主と盛りあがった。おっと、説明を忘れていた。籍をいれて転入とか転移とか免許証とか国民保険とか年金手帳とか筆頭主とか色々やっている間に、結果的に嫁が今世帯主になってしまった。普通は旦那が世帯主であるはずだよな。俺は今、世帯主ではない。世帯主でなかったら、俺はただの無職野郎って事なのか。くそっ、油断した!!!

とりあえず結婚式が終わったら世帯主の座は奪い取る予定だ。待ってろ現在の世帯主!


そうだ、そんな世帯主がダレなんてどうでもいいのだ、脇ポケットの妄想の話である。



人間の脇に体温計がさせる小さなポケットがあればなんて便利だろう。むしろなぜ今、ないんだろう。必要不可欠なポケットのはずなのに、進化論で言うと50年程前から脇に小さなポケットが発生しているはずなのに、なぜ、今、ないのだ!!渇だ!飛べます飛べます!


しかし、脇に体温計用のポケットがあれば、きっとそのポケットは悪用され"脇の匂いが発生しない脇ポケット用タブレット"とかっていう薬が発売されるに違いない。脇のポケットにその小さなタブレットを入れるだけで脇が清潔に保たれるのだ。俺も体温計をさせなくなってもいいからそっちを買うだろう。


そして、ポケットなだけに、ほこりがたまる。だから耳かきならぬ、脇ポケかきが発売されるであろう。エチケット系を販売する会社を軸に、経済が活気を取り戻すのだ。GNPも30%ほど増える見通した。マクロ経済的にな。


しかし、脇ポケットはデリケートなところにあるため、脇ポケット専用の病気も発生するに違いない。ワガラマリスタンという細菌が脇ポケットに発生するのだ。この病気に感染したら、脇ポケットが腐る。おーこわ。

感染をふさぐにはマスクならぬ、脇ポケット専用マスクが必要である。ポケットの開口部にフィルターみたいなのをつけるのだ。それでも感染したら、脇ポケット科がある病院に、GOだ。しかし気をつけろ、脇ポケットは基本的に保険対象外だ。莫大なお金をとられちまう。それは困る。だから脇ポケットはない方がいい。というふうに進化論は結ばれている事が今日の晩御飯で判明した。ホイルに包まれた鮭を食べながら。



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[ 2011/10/29 ] ◆その他 未分類 | TB(0) | CM(0)

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