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「アナログ放送終わる」への余裕、夏

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なでしこジャパンが歴史的勝利だな、夏。

って事でもうすぐアナログ放送が終わるらしい。我が家のリビングのテレビは自慢ですが、サイコロの形のように奥行きがある。世界の亀山モデル?笑わせるぜ、今はサイコロ型のテレビがいいんだよ。あの重厚感、たまんねーよ。

って事でもちろんアナログである。重さは30キロありそうだが、その重みのどこにもデジタルっぽいとこはないと思う。粘土でできてるんじゃねーかってほど、アナログ、そう、アナアナしている。

そんなアナアナが絶滅する日まで、あと10日。アナログファンからしたらノストラダムスのアレよりも恐ろしい日である。おーこわ。

しかし!我が家は余裕である。どのくらい余裕かと言うと、シャキシャキするほど余裕だ。

我が家のエリアはあと5年アナログ放送が見れるのだ。コレほんとである。吹田ケーブルテレビという超ローカルなTVが写るエリアはあと5年アナログ放送が見れるのである。そのカラクリはよくわからない。私の予想では、デジタル化はお金がかかるとこにある気がする。過程でのデジタル化ではなく、放送する側の地デジ化の事である。

デジタル放送が始まった当初、デジタル化によりローカル局が潰れるという説が流れた。あれから6,7年、潰れたか潰れていないかは知らないが、超ローカルな吹田ケーブルTV(ティーブイ)は生き残っている。絶対「頼む、お国さん、金ないからなんとかして!なんか新しい制度つくって!なにかしら申請したらアナアナのままでいいようにしてYO!」って懇願したんやろうに。

その懇願したおっさんのおかげで、我が家のサイコロ粘土クソテレビもあと5年は部屋の隅においとけるぜ、イヤッホーイイイイ!!!!←っていう程本当はそない嬉しくない






っていう、夏。





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[ 2011/07/14 ] ◆その他 未分類 | TB(0) | CM(0)

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