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完成と乗った感じとここにきて写真が汚い

2012_ 3_29_20_40
ブレーキを前後つけ、バーテープも巻き完成しました。

ブルホーンハンドルです。

ここにきてiPhone3gsにて撮影した写真です。


バーテープはドロップハンドルにつけたやつがまだ使えたので、流用してます。ナチュラルホワイト(汚れたホワイト)です。



かっこいいな~



2012_ 3_29_20_39
角度はかなり攻めてます。

色々な角度を現在試してます。写真の角度は、マックス角度です。攻めすぎて逆になんだかおかしい気がしています。





2012_ 3_29_20_41
上からのブルホーン。





2012_ 3_29_20_402
前からのブルホーン。

補助ブレーキもバッチリ。




そして、乗ってみた感想。



ブルホーン、最高である。

もうドロップハンドルには戻せない状態です。


なんせブレーキが握りやすいのだ。握りやすい。


ドロップハンドルの時はメインブレーキが握りにくかったし、ちょっと街中ではブラケットを持ちながらの走行はこわくて、フラット部分を持つようにしてた。


しかしブルホーンに変えてからは、完全にメインと補助のブレーキの立場が逆転した。


メインブレーキの方が止まりやすいのだ。


そう、だからほぼ補助ブレーキはいらない状態である。


使うとすれば歩いているときはフラット部分をもつので、歩いてる時のブレーキングと、乗り始めるときはフラット部分をもってブレーキをかけるので、そのときぐらいでしょうか。

つまり、補助ブレーキは左側(後輪ブレーキ)のみあればいい感じ。

両方つけてるけど、ちょっともっさいし、いつか片側にしよう。いつか。



あと、これはデメリットになるけど、低速時の直線が安定しない。ちょっとふらつく。これは慣れかな。




ドロップハンドルの時に比べ、前傾姿勢も強くなった。

それにともないちょっとお尻がいたくなったので、少しサドルを前方にもってきた。あとサドルの角度もより前傾にした。


それにしてもリノのブルホーンはかっこいい。曲線が美しい。フラット部分はちょっと持ちづらい。せまいし。でもほとんどフラット部分を持つことはないので、よいだろう。

ロングライドしている時も体勢を少し変えて休みたい時だけフラット部分をもつことになると思うけど、ちょっとだけやしきっと大丈夫。



とにかくブルホーンハンドル最高。世界の自転車のハンドルがすべてブルホーンになったらいいのに。




ってことでキレイな写真を撮ってまたアップします。いや~ブルホーン、ええなぁ~~~



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パピヨン

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お嫁さんの実家へ行ってきた。

お嫁さんの実家ではパピヨンが飼われている。

世界一僕に飽きるのが早い小型犬だ。


僕がやってきたら興奮して飛びまわっているかと思いきや、
小屋に入っていたりする。


そんなに僕にすぐに飽きないでくれよ。




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かと思いきや肩にのっかってくる。

犬のお尻と僕の耳がつながったよ。




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基本的にはぼくをなめているよね。




それが、また、E。


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[ 2012/03/28 ] ◆その他 未分類 | TB(0) | CM(0)

奥伊吹スキー場

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マインドコントロールって恐いですね。
でも占い師に悪者のイメージを抱いている事自体がマスコミによるマインドコントロールかもNE。
本当にマインドコントロールされているのは、中島か、テレビの前の人か、おーこわ。こわいかもNE。


奥伊吹スキー場に行ってきたで。


最近はもっぱらスキー人口よりもスノーボード人口が多いわけで、でもゲレンデの名前は"○○スキー場"っていう名前なわけで。


ちなみにシングルの”A面”って言葉はまだ現役なんやろか。

"面"ってのはカセットテープから来ているんじゃないんやろうか。カセット世代言葉なんじゃなかろうか。



そんなのどうでもいいかもね。かもNE。


写真右が自分。
スペシャルブレンドのアウターと、前日に購入したバートンのボトム。ゲレンデでは志茂田景樹ぐらい派手でちょうど良い感じ。

ゲレンデウェアは"わかりやすい派手"なデザインで選ぶと良いですね。俺誰。





奥伊吹のゲレンデの感想。

・近いけど時間はかかる
 なぜならICから遠いから。下道で時間がかかります。でも高速代は往復3000円ぐらいで安いけど。

あと、個人的にはパークが楽しかった。

レールだけは恐くていってないけど、

レール→細め(30㎝幅)のBOX っていうところと
BOX→キッカー→BOX  っていう3連のパークが一つのコースにあって楽しかった。

キッカーも作りがいいのか高く飛べるのに着陸時の衝撃がない感じ。

なので奥伊吹はまた行きたいゲレンデである。


CIMG2602.jpg






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食堂では大量のおばちゃん達が食器返却所で待ち構えている。人手余ってるやんなどとは絶対に言ってはいけない。







今シーズンはこの1回で終わりです。







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ハンドル交換実行!

前回は、ケーンクリークのブレーキレバーを無事にlinoのブルホーンに装着出来た。

そして今回は遂にハンドルの交換の実施である。





ハンドル交換に必要なもの

【工具】
・ワイヤーカッター
 アウターやらインナーを切るためのもの。自転車屋にさがしにいったらシマノのやつが5000円で売ってた。高いからコーナンで1700円弱のやつを買った。十分に使える。

・千枚通し
 ワイヤーカッターでアウターを切断すると必ず切り口がつぶれてインナーが通りにくくなる。しっかりと千枚通しで開口しインナーの通りを軽くしてやらないといけない。100均で購入。

【ケミカル】
・アウターの中にシュッと注油するためのもの
 レスポのチタンスプレーを購入。左のオススメアイテムにも追加してる。アウターの中だけじゃなくてチェーンにも使えるみたい。かなりネバネバ。

【パーツ】
・ブレーキワイヤー(インナーのこと)
 MTB用とロード用があるから注意。買ったブレーキレバーにあったワイヤーを選ぶ必要がある。

・アウター
 一般にアウターにはブレーキ用とシフトワイヤー(変速するためのワイヤー)用があるから注意。今回はもちろんブレーキ用を購入。

・アウターキャップ
 アウターの切断部に装着。色々な色があるで。ホワイトが欲しかったけどなかったのでベターなシルバーで。

・ワイヤーキャップ
 ブレーキワイヤー(インナーのこと)の切断部につける。なくてもいいけど、切断部はなんだかとがっている感じなのでなんとなくつけたい。これも色々なカラーがあるがベターなブラックをチョイス。


必要なものはこれくらいである。

あとブレーキワイヤーがトップチューブにすれて傷がつくのを防止するためのゴムのような小さいリング(名前わすれた~)も変えるのであれば必要かも。今回はお店でサービスでもろた。ラッキー!黒。







って事で交換実行。



まずは現行の部分の写真を撮っていざという時の為に記録していくで。




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いよいよステム(ハンドルがくっついてるとこ)のネジをゆるめてハンドルをとる。



ここでびっくり。




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ネジを外すだけで簡単にハンドルとれると思ってたけど、このステムの形状をよくよく考えると、ネジをゆるめてハンドルをスルスルっと流しながら抜かないといけない。


って事はメインブレーキも補助ブレーキもバーテープもとらないといけない。。。



めんどくさいなんて思わないぜ。勉強勉強。




ステムがアヘッドタイプ(バラバラになるやつ)ならそんな事しなくてもハンドルとれたんやろけど、あいにくフェデラルはスレッドタイプ(一体型)である。めんでくせー!なんて思わない体質です。





まずはバーテープをちゃちゃっととり、
P1220033.jpg
メインブレーキをチャチャッと。。。。。



取れないパターン。どうやってこれとるねん。めくったら何かしらネジがあるかと思ったけど、ないパターンやな。


ここでメンテナンス本を見る。



ふふん、どうやら逆側のゴムをめくったらネジが出てくるようだ。





P1220034.jpg
ティッティリーなにもない!あるのは写真のボケが効いているという事実のみ。開放値1.4という事実。



さて、どこだ。どこに答えがあるんだ。


さがしたよ。



俺は答えを探してブレーキをなめるように見たよ。




数分後、見つけたよ、君を。





P1220035.jpg
ほ~ら、みーーーーーつけたああああああああああああああああああああああ

六角ネジをここにみつけた。





あ、そういえば、ブレーキとるには今ついているインナー(ブレーキワイヤー)をとらなければいけない。

って後からきづく。


軽くハンドルをとろうかと思ったのに、次から次へととらなければいけないという事態パターンである。最終的には全てバラバラになっているかもしれない。





P1220036.jpg
ワイヤーをうまいこと抜いていく。ちょっとオペみたいで楽しい。





そしてまずはリア(後輪)インナー(ブレーキワイヤー)がとれました。





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これでメインブレーキをようやくとれます。



補助ブレーキ(ハンドルのフラット部分についている方のブレーキ)も取ります。






P1220038.jpg
そしてスルスルっとハンドルを抜いていきます。







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このスタイルこそが究極のショートハンドルスタイル!かっこいい!これはカブに応用できるな!だよな!








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はいついたー!!!!!!!!!!!




かっこええ!!!!





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かっこええーーーー!スタイリッシュ!!たまらん!






そして、ここからもくもくと作業をしました。




写真を撮るのは飽きたので、もう写真ない。

色々な部分用にアウターを適度な大きさにカットして、インナーを通していき、アウターも通していき、カンチブレーキ(という種類のブレーキです)を装着していき、






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はいブレーキついて乗れる状態!!


かっこええな~~ハンドルの角度も攻めの角度!




P1220049.jpg
とりあえず、この日は用事があったため、ここで作業終了。実はこの段階ではフロントのブレーキしかついてない状態。


あとは後輪ブレーキがきくようにして、バーテープを巻いたら完了。




この状態で試乗してみた。

心配だった、乗り心地は、とてもよい!


そしてブレーキがかけやすい!そして見た目もシュッとして良い感じ!かっこええ!アラヤのフェデラルがこんなにもかっこえ!アラヤは新家って書くのに、こんなにもかっこええ!アラヤのロゴめっちゃださいのに、こんなにもかっこええ!!






次回、最終話、完成編へと続く。




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削って削って削れら削り

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さて、前回はブレーキレバーがハンドルに入らないところまで書きました。



そして、削って削って削りまくるという誓いを私はたてました。



ハンドルも削って、ブルホーンも削って、自分の時間も削ります(うまく言おうとしてそないうまくないパターン、出ました)。



そしてコーナンでめっちゃ良い代物を発見!

軸付きの円形ヤスリです。これを電動ドリルにセットすれば良い感じに楽をして削れるはず。

そして、この直径の大きさが、理想としていた直径ピッタリではないかい。

コーナンは神様の宝石で出来たショップだな。




CIMG2556.jpg
これでブレーキレバーもハンドルも削りまくる日々が続いたよ。



キュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリっていう不快指数1億を記録する日々が続いたよ。


削って削ってハンドル持ったら熱をもっててアッチッチってなったこともあったよ。


それでも削って削って削ったよ。がんばって力を入れ続けたら電動ドリルから白い煙が出てきたよ。


調子が悪いと思ってその日はしれっと作業終わったよ。




CIMG2557.jpg
右が削る前、左が削った後。
そう、この若干の違いこそが内径にギリギリ入るか否かの違い。

削ったら先は入るけどハンドルが曲がっているため、レバーの直径以上に削らなければならない。



CIMG2558.jpg
上からも。




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上の写真が削った内径、下がデフォルト。



下の方が肉厚だな。だなだな。




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削りすぎてヤスリもダメになった。



でもまだまだ削らなければならない。




翌日会社の帰りにコーナンにて再度新品購入。




お嫁の晩御飯を食べた後に削り作業を開始しようとしたら、ヤスリがない。確かにポケットに入れたのに。。。



モチベーションが削られ(どうしてもうまく言いたいのに言えないパターン、続きます)その日はあきらめた。


次の日は道にコーナンの袋に入ったヤスリが落ちていないか、下を見ながらチャリ通した。


それっぽい袋があったのでUターンして拾ったらただの袋のみのゴミだった。すぐに道に置き直した。まわりから見たらさぞあやしかったろうに。ふふふ。





淀川に入る下りの道で昨晩落としたヤスリを発見した。道のど真ん中に落ちてた。

神様の宝石でできた道だと思った。








そんなプロローグをおりまぜつつ、削り作業は続いたよ。





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はい、これでいいっしょ!




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こっちもこれでいいっしょ!!




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100点とはいかないが、十分入ってる。

これ以上削ると強度が落ちそうやし、むしろ破れそう。




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ええ感じええ感じ。







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スマートでないでしょうか。







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お嫁に"攻めの角度"で持ってもらった。

かなり攻めてます!攻めのシェイプ!スタイリッシュになりそう!!




って事で次回、取り付け編へ続きます。



なんとかつきそうである。





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ブレーキレバー入らへんで

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さて、前回も書いたとおり、ケーンクリークのブルホーン用のブレーキレバーをお店で取りよせしてもらいました。

そして商品が到着したようなので、お店に出向き確認してみる。商品は上の写真のもの。



CIMG2555.jpg
入りまてん。ギリギリ入りません。

おかしいで、linoのハンドル、カタログ値やと内径19mm、そしてブレーキレバーの対応は18.9mmからのはず。なのに入らへん。

そしてお店でハンドルの内径を実寸ではかってもらったら。。。


17mm弱!!


カタログ値19mmやのに!カタログ値のあほ!この世でカタログ値が一番嫌いな言葉になったで。

どうやら、本当の内径は19mmやけど、折り曲げてるから内径が変形しているらしい。意味ないじゃん!カタログ値、意味ないじゃん!



でもほんまもうちょっとやねんけどな。




そして、スタッフさんは「削ったら入るかも」と。





僕は「削ります」と。






そして、愛着を沸かす事も兼ねて、ブレーキレバー、ハンドル内径を削る方向で話を進めました。






果たしてブレーキはうまいことつくのか。カタログ値だいっきらい。







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grunge(グランジ)の輪行袋を使ってみたで

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電車って自転車持ち込み料タダなんだぜ!0.9.1.です。

って事で数ヶ月前に買っておいたgrungeの輪行袋を本日会社の有給を取得してデビューさせました!

輪行袋とは、自転車を電車に乗せるための袋のこと。ほとんどの電車会社では自転車を袋にいれることによって電車に持ち込めます(持ち込み不可な電車会社ってあるんかな。電車会社って言い方おかしいよな。)


行き先は梅田。近いで。自転車でもいける範囲やで。でも輪行したいんじゃい。



最寄駅について輪行袋を広げて準備をはじめます。結構でかいし目立つな。


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僕のやつは前輪のみ外すタイプで巾着タイプ。写真のようにするとこまでが一番コツがいりそう。

巾着型ってことで多分楽に収納できるんやと思う。"多分"ってのは今日は初めてやったから10分ぐらい格闘してた。寒い。

しかし水玉かわいいな。こんなかわいい輪行袋は他にないね。これでよかった。


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前輪をとってフロントフォーク(ここが一番フレームでは敏感らしい。大切に扱おうね!!!!)にオムツを装着。



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前輪を適当に放り込む。固定はしない(大丈夫か?)


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クルクルしばる!



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こんな状態までできました。あとは固定のヒモ、ストラップを装着です。



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縛りました。説明書には”適当に落ち着くところで縛る”的な事がアバウトに書いてた。

どこに落ち着くねんと思ったけど、結構落ち着くピンポイントのとこあった。前輪もこれで固定ってわけ。


いざ持ち上げてエレベーターを降り、

改札をくぐり、

駅のホームまで到着して思った。


重い、でかい!

フェデラルは12キロあるからな~しかもペダルはそのままやから足がちょうどあたり歩きにくい。(輪行時にペダルを取るってのは結構常識)



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車内へ。俺めっちゃでかいで。満員状態なら確実にあかんで。申し訳オーラだして端っこで隠れる。でもフェデラルと共に電車に乗るのも気持ちいいで。


輪行袋はどうせ電車の中だけやしふざけてない真面目な輪行袋でもいいと思っていた。

でも今日のグランジのオシャレ水玉が施されたオシャレ輪行袋"(オシャレを二回いう程オシャレなんだぜ)を持っていると心がウキウキした。




フェデラルで梅田をかけめぐります。探している服を求めて。


まずはヨドバシスーツカンパニー。

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イーマ。ジャーナルスタンダード、ナノユニバース、ビューティーアンドユース、アーペーセー、アダムエロペなどをまわる。ないな~


次はルクアへ。

ビームス、アメリカンラグシー、ジャーナルスタンダードをまわる。ないな~

ルクアってゆっくりまわったんは初めてやけど、メンズとレディスごちゃまぜスタイルなんやな。百貨店のようにフロアによって分かれてないんや。その方が僕は好きです。レディスもおもしろいしな。


エストへ。ここではナノユニバースとウノパラッゾを拝見。ナノユニバースではおしゃれな私服セットアップが売っていた。セットアップが欲しい。基本私服全部セットアップにしたい。


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中崎町へ。ないな~



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雑貨屋へ寄り道。ここの雑貨屋はステキやで。




ヘップへ。ビームス、アバハウスなどをまわる。

ビームスは改装してて小さくなってた。ルクアにいっちゃったんかな。前はスーツラインがしっかりあったのに今は全然なかった。雑貨も少なくなってたしな。アバハウスは5年ぶりぐらいにお店入った。アバアバしてた。




お隣の阪急メンズ館へ。グッチ、フェラガモ、トムフォード、マルタンマルジェラ、ディオールオムなどのハイブランドも多くあいかわらずここは敷居が高い。ディースクエアードのピンクを全面に押し出すのは終わってたんやな。むしろこのインターナショナルブランドでお目当てのものを見つけれても買えないぜ!


敷居は高いメンズ館でも4Fか5FあたりはなんかYO!YO!YO!的な雰囲気なフロアあるよな。敷居をさげてくれる役割を果たしている。



結局おめあての物はありまてんでした。



でも輪行が無事に成功できてよかったです。自転車やと梅田のあっちからこっちへがすごい近くなる。イイネ!

輪行できたしこれでフェデラルとどこにでもいけるで。御嫁にも輪行袋買ってもらいどっかいこ。



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[ 2012/03/13 ] ■チャリ パーツ | TB(0) | CM(2)

サンライズの日に、サンセットクルージングだね

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ワイキキでのサンライズを無事に見終えた私たちは、ホテルのモーニングビュッフェを頂く。

モーニングにホテルでのビュッフェという組み合わせほど、優雅なものはないと私は思う。

3年に1回ぐらい千里阪急ホテルにモーニングビュッフェを食べに行きたいと思っている。最高の贅沢である。




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そして昼寝だ。
なんせサンライズを見るために4時台に起きたのだ。
ホテルのプール横でお昼寝タイムだ。
ちなみに、ホテルとプールと昼寝は最高に優雅な組み合わせだと私は思っている。

千里阪急ホテルにビュッフェを食べに行った後は、吹田市民プールに行く予定だ。贅沢だ。


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最高のバーニング日和である。バーニングすぎて、1時間ほどで自然に起きる。スネが焼けるようにバーニングされている。きっとすね毛はチリチリだろう。私は覚悟した。覚悟の無駄遣いという。








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はい一気にサンセットグルージング。あろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおは。









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こんな感じでサンセットまで優雅にクルージングディナーだ。

船とサンセットとコース料理など、この日は優雅すぎる。今思えば、優雅すぎる。ハネムーンて優雅すぎる。

ちなみに写真右に写っているサングラスとドレッドヘアの優雅スタイルの外国人に話しかけられた。




ここで091英会話教室を少し。



まず、英数字が3文字の場合、間に.(ドット)をいれるとオシャレにみえる。



例えば、A.P.C.だ。アーペーセーというブランド。オシャレ。



0.9.1.



どうだろう。091が少しオシャレに見える。ニンニンニン。




教室がそれた。



「are you japanese?」とか

「where are you from?」と聞かれる事が多々ある。


そんな時は日本からと答えた後に、逆に質問するのが鉄則。




そして、相手が出身を答えた次のこっちのリアクションだが、私にはパターンがある。例えば今回は相手がオーストラリアと答えた。そして私の英会話ルールにのっとりこう答える。




「nice country!」


これが私の鉄則だ。っていうのもバックパッカーをしていた時に私が日本からきたと言った時に逆に「nice country!」と言われた事があるのだ。ちょっと嬉しかった。だから私は大抵こう答える。これは結構使える。マレーシアのクチンでタクシーをあいのりした旅人とも出身の会話に鳴った時に相手は「スロバキア」と答えた時にも「nice country!」と答えてやった。

ぜっぜんスロバキアの事しらんけどな。ぜっぜんしらん。でもええねん。タクシー代半額になったから。




っていう英会話テクニック。







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乾杯。







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英語は全般的にすごいオシャレでにくい表現だと思う。





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例えば、”おはよう”。


good morning!だ。直訳してみよう。





良い朝!





オシャレでにくいのが伝わっただろうか。






日本語はおはようだ。

"早い"を丁寧にいってかつムリくり動詞にした感じだ。おはよう。



明日から朝はグッモン!と言ってみよう。お嫁がトリハダを立てそうだ。






9 (2)
グッモン!!



ハワイでは2つの英語のネイティブ発音を極めたつもりでいる。ひとつはグッモーニンッ!





"モー"の部分をメインに発音する。

ッグッモオオオオオオニンッッ!!






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あとは「タンクスッ!」。thank youだ。おそらく「thanks!」というのが乙なのだ。「サンクス!」ではネイティブには勝てない。「ッッテアァンックス!!ッ」だ。ビックリマークのあとに小さいつを発音できるようになるのはハワイ3日間ぐらいの経験値は必要だな。






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そうこうしているうちに









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サンセット。


美しい。







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朝はダイヤモンドヘッドで日の出を見て、そして夜は船上で夕日を見る。太平洋にぽつりと浮かんだ島々で、一日という時間を体で感じたのだ(昼寝したけどな)。






ハワイ最高。


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ポリネシアンショーも見れるよ。激しいよ。






オアフ島はこの日が最後。翌日はハワイ島へハワイアン航空で移動だ。そう、最高の島と実感するハワイ島へ。





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[ 2012/03/10 ] ■旅 in ハワイ諸島 | TB(0) | CM(0)

ブルホーンのブレーキレバーにはケーンクリーク 200TTだしょ


卒業シーズンのソングランクを見た。

1位「道」EXILE(2007年)[→1位]
2位「3月9日」レミオロメン (2004年)[→2位]
3位「旅立ちの日に・・・」川嶋あい(2006年)[↑5位]
4位「YELL」いきものがかり(2009年)[↓3位]
5位「証」flumpool(2011年)[初登場]

ここ6年ぐらい思ってるけど、3月9日は絶対おかしいやろ。
いい曲やけど、暗いやろ。卒業式、一気に暗くなるやろ。

納得いかない、絶対納得いかないんだから!(しあわせのパン口調より引用)


って事でブルホーンの先端につけるメインブレーキのお話だよ。誰も興味ないよ。でも書く、書き続けるんだから!!(しあわせのパン口調より引用)


ブルホーンのバーエンド部分に装着するブレーキレバーは下記2タイプがメインになってくると思われる。

  1:差込タイプ
   <メリット>
     シュッっとする。
   <デメリット>
     バーエンドをカットするほか、ブレーキの位置を変えることが出来ない。

  2:補助ブレーキタイプ(はさむタイプ)
   <メリット>
     はさむタイプなので、好きな位置で固定できる。
   <デメリット>
     シュッとしない。はさむ部分があるのでボコっとなる。
     でも比較的小さいのでシュッとするかもね。
 

2012_ 2_27_22_36

2012_ 2_27_22_34

2012_ 2_27_22_3f4

2012_ 2_27_22_35

上は、アメ村にある一生メンテナンスフリーを掲げるオシャレな自転車屋、"8to8(ハトヤ)"に相談に行ったときにイメージとしてつけさえてもらった補助ブレーキバージョン。
ちょっとハンドルバーとブレーキレバーの幅が広すぎるか。
補助ブレーキでも色々さがしてみたけど、基本的にはこのようにハンドルバーとブレーキレバーが離れていく形状のものばかりだ。

っ事で差込タイプに決定。シュッとするしな。

候補はこれら。

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[ケーンクリーク 200TT LEVERS]

2_20120304233309.jpg
[TEKTRO RX4.1 ブレーキレバー [BR-TK-163]

これは天六にあるヴィアサイクルビレッジにて相談。
作っているところは一緒との事なので、大差ないのだがどうも対応するハンドル内径に少しが違いがある。
[ケーンクリーク 200TT LEVERS]
対応ハンドル内径:18.9-20.6mm
[TEKTRO RX4.1 ブレーキレバー [BR-TK-163]
対応ハンドル内径:19.0-20.6mmmm

0.1mmケーンクリークの方が対応サイズが小さい。
今回のlinoのブルホーンバーは肉厚な為、内径が小さい。なのでケーンクリーク 200TT をお店で取寄せしてもらうことに。

万が一装着不可能な場合はそのままお店の在庫にしてくれるとの事。なんていいお店なんだい。ありがとうございます。


なんとかlinoのブルホーンにこのブレーキレバーが取り付けできますように。


次回、ブレーキレバー取り付け確認へ続く。




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【オアフ島】ダイヤモンドヘッドでサンライズ

一度タクシーがつかまらずに失敗に終わったダイヤモンドヘッドにてサンライズを見る作戦のリベンジを行った。


前回はタクシーがつかまらずに断念。そのPDCAサイクルをまわし、
・もっと早起きする
・タクシーは部屋からフロントにTELして手配してもらう
という作戦でいった。


P1190903.jpg
完璧すぎて門が開く30分前についてしまった。

タクシで来れるのは写真のところまで。そこからは徒歩で40分かけて登っていかなくてはいけない。

しかしここまで来ただけでも十分夜景がきれいだ。さぁ帰ろうか。それでも満足な程だ。




否!人生初の日の出を見に行くんじゃい!



という意気込みをあらわし、


P1190906_DJST.jpg
集合写真です。魚眼での撮影は写真に力がこもるね。



P1190909_DJST.jpg
ここがいわゆる門。

6時にならないとひらかない。


でも5分ほど前に警備員らしき人が通してくれた。この時はまだ人は10人くらいやったかな。



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出発。


最初は塗装された道やったけど、どんどん道の状態が悪くなってくるのが足の裏でわかる。


むしろ、懐中電灯を持ってこなかったのは、痛い、痛すぎる。むしろ日本の家に懐中電灯はある。とりあえずいきなりの暗闇あるあるでよく見る光景、携帯の明かりで足元を照らして登る。




結構はぁはぁなったけど、40分程度でてっぺんに到着。




おっと、言いなおそう、




てっぺんをとった。
感動した、生きてた我々に(ガクよりトリハダを込めて)







P1190915.jpg
ダイヤモンドヘッドのてっぺんからワイキキのビルディングの夜景も良い。もう満足だ、帰ろうか。





否!!人生初の日の出をみるんじゃい!!





まわりも明るくなり、そろそろ太陽が昇りはじめる。ハワイでの初日の出がついに。






P1190940.jpg
まわりにはこんなにも人が。ほとんど日本人だぜ。周りを見渡しても日本人は我々だけというセンテンスは今回はおあづけだな。





いきなり登ってくるなり
「はああああああい、今日の日の出時刻は6時52ふうううううううん、あちらの方角にあがりまああああああす!!」と叫ぶ日本人がいた。明らかに日の出に精通している。誰やねん感はいなめないけど、有意義な情報を漏洩してくれてラッキー。











P1190974.jpg
ご来光。











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きれいや。








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ビバヒノデ。


日の出は良い。サンセットは一日の終わりでなんだか切ないのに対して、サンライズは一日の始まり、これから一日が始まるでというパワーを持っている。そんな感じ。




「はあああああああい今日の日の出はとってもきれいでえええええええええす」と日の出エキスパートは叫んでいた。ツアーの人やな。と少し遅れて確信した。







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ワイキキビルディングを背景に記念撮影。左側の人が結構存在感ある。

この写真、顔面は明らかに日本人の人に「写真とってください」と言ったら「Oh,Sure!」とロネイティブ英語で返された。ハワイ謎の部分あり。


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遊んだところで降ります。





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帰りは明るい。やっぱ結構はげしい道を通ってきていた。






降りる途中には地元の人のと思われる人が逆に登山へ向かっていた。

そしてアメリカ文化といえば、"片手にストロー付きコーヒーをもって歩く"というのが俺の中のイメージ。そして、今から結構激しい道を40分かけてのぼるというのに地元の人は片手にコーヒーをもってあのスタイルで登っていってるではないか!

そこまでしたらもうコーヒー片手に生まれてきたんだなと思った。アメリカ人の片手コーヒースタイルはまじですごい。なめたらあかんぜよ。






そして、帰りは足がなくなり困っていた。タクシーは日本のように走ってないし、バスもまだあるかわからない。


困って一応歩いていたらタクシーがきて話かけてきた。

「ドコイクノ?」

見ると他にも乗客いる。乗合タクシーのようで1人5ドルでホテル近くまで送ってもらった。通常はホテルからダイヤモンドヘッドまで二人で15ドル程度なのでお得。そしてタクシーの人は6人のっけてたから30ドルのもうけで、タクシーもお得。




いわゆる、WINWINの関係ってこっちゃな。







次回ハワイ島のサンセットクルージングへ続く





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[ 2012/03/04 ] ■旅 in ハワイ諸島 | TB(0) | CM(4)









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