タイトル画像










自転車の色が感じさせるイメージ

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BB仮付けしてもらい、





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無事に干渉せず装着できそう!




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かっこいい。

実際に見るとかなりちっこい。

でも自転車だけ写った写真をみると700cにも見えなくもない。
サドルとかがないからかな。


それにしてもかっこいい。



って事で、カラーリングのお話。



まだ、決めれない。


カラー。
自転車のイメージを左右する大事なポイントである。


自転車のカラーから感じるイメージは人それぞれかもしれない。



[ブラック]
 クール
 ストリート
 飽きない
 無難
 YO!YO!
 
[水色]
 さわやか
 海
 おしゃれ
 シュッ
 
[青]
 クラシック
 おしゃれ
 大人に決める
 でもこども
 
[ピンク]
 おしゃれ
 かぶらない
 きれい
 
[イエロー]
 レトロ
 アメリカ
 本格的
 
[グレー]
 ストリート
 YO!YO!
 通
 
[グリーン]
 近代的
 おしゃれ

[ホワイト]
 スタンダード


そんなイメージ。

色が決めれない理由はなんとなくわかっている。

24ピスタのコンセプトがいまだにはっきりと決まっていないからだ。

逆スローピングのジオメトリに惹かれた。

なぜ。

逆スローピングのイメージ
 ・なかなかない
 ・男前
 ・ある意味レトロ
 ・攻撃的
 
 
ニーヨンピスタのコンセプトに"男前"は入ってくる。
男前に仕上げたい。
そして本格的に、でもふざけて。

そんなスローガン。

そんなスローガンと結びつく色はなんだろう。

今のところ、まわりまわって、黄色が第一候補です。

でも24インチってことで、明るい色にしていまうとただのキッズバイクみたいにならないかが心配なのだ。

でもかっこいいジオメトリやし、それは大丈夫かな?

色、迷うね~



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タイヤサイズを考える

タイヤは細いのがいいなぁ。

って思ってます。

今のフェデがはいてるのは一般車と変わらない26×1 3/8 という規格。

幅は35mm。

そして前回購入した24インチホイールのリム径は。。。


20130330_151300.jpg

12.5mmぐらい。(百均精度)




そしてこのリム径でどのタイヤの幅に対応しているかというと。。。


rim.jpg
(ウィキペディアより勝手に引用)

18mmから28mmと幅広く対応してそう!!

しかし24インチは普及も少なく、販売しているタイヤも限られるのだ。

24*1.0 もしくは 24*0.9 のどちらかです。

24*1.0→25mm
24*0.9→23mm

です。

ちなみに前回ジャイアントから出ている24*1.0ホイールのMR-4という自転車に乗らせてもらう機会があったのですが、それでもかなり細く感じました。

通勤に使うとなればトラブルも少ない25mmかなぁ。





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トラックフレームじゃない

筋肉を鍛えようと、わが子を無理に抱いていたら左の背中から左腕を痛めました、091です。
腱鞘炎の可能性が自分で疑っています。

でももしかしたら、単なる寝違えの可能性もあります。

おれちち。



ってことでまいこっちも読み飛ばすというほどの自転車ネタですよ、今回も。

自転車ブログですからね。ええ。





ってことでタイトル通り、趣向が変わりました。

トラックフレームのような極太のアルミフレームにカーボンホイールを
はかせようと思ってたんですが、やめました。


とりあえず、今まで紹介したトラックレーサーの他にも候補がざっとあったので、
もったいないので、紹介だけしておきます。



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王道。fujiのtrackです。
ダウンチューブのブルーギルのような薄っぺらさと太さがすてき。
トップチューブがちょっとエアロっているのは残念。
ホイールベースが狭いのがかっこいい。
シートアングルもぐっと立ってる感じで、クイック(っぽい)。

ただシートポストがエアロ形状で、かつむっちゃ長いのでカットが必要。
ちょっとめんどくさそう。






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同じくfujiのtrack。上のは1.0か1.1。

これは2.0ちょっと1.*よりもアマチュア的な路線かと思われます。

トップチューブの細さは1.*よりも好き。

ダウンチューブもブルーギル形状ですてきやん?

これが一番の候補やったかも。

サイズも490からあったはずやし。



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アンカー。

エアロな塗装を抜きにして、かっこいい塗装にしたら、イケテルはず。



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CRCでフレームのみで安く売っているもの。

imgres.jpg
人気があるアメ車、leaderというメーカーの735モデル。
定番。
でもサイズがでかい。とくにトップチューブが長い。無理無理。


まぁこんな感じでトラックレーサーを色々と妄想してましたが、
トラックレーサーはちょっと違いましたね。ましたね。

でも結構勉強になったかも。
っていうのも身長が160ちょいなんで、
ジオメトリとのにらめっこになるんです。おおかなし。

geome.jpg
ジオメトリを見比べるとおもしろい。
色々な違いがわかる。

ランドナーであり長距離を走るためのフェデラルは直進安定性を引き立てるジオメトリ。
ヘッドアングル71.5とかにそえは見える。

他のトラックレーサーはクイックな動き、加速性を重視してヘッドアングルは74度が多い。

そんなに違うのかな。どうなのかな。

フロントのみ一回り小さい650cに履き替えを想定していたから、
ペダルクリアランスも考慮してBB HEIGHTも高めのものがよかった。
とかとか。
ジオメトリから読み解くってのもおもしろそう。
って本来はジオメトリを見て、実際に乗って体感するのがよいのだろうけど。だろうけど。



そして今は別のチャリ構想を妄想中。
軽く動き始めています。
フライングゲット。


今の妄想は"リトルファニーピスト"です。

オーダーフレームに手を出してしまいそう。




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むしろ完成車でいいかもね、Jamis Sonik

バイキングに行ったら、寿司食べ過ぎてスシロー状態になりました、091です。

嫁はデザート食べ過ぎて関西スーパーでフルーツ缶を大量買い込み状態になってました。

最後のお寿司三貫がかなり腹に来てその場で寝たくなりました。

そんな千里阪急ホテルで向かえたフライングゲット記念日です。091です。

jamis-sonik-2013-track-bike.jpg


はい、JamisというメーカーのSonikというトラックレーサーです。

evans cycleで完成車で10万弱です。

むしろ完成車を買ってやろうかと思い始めました。

いやいや、だめです。だめだめ!だめなの!やだ!

パーツもじっくり選びたいの!完成車じゃだめなの!!なの!!


Jamis Sonikもダウンチューブのでかさがいかつく、
ダウンチューブのうねりが美しいです。
できればトップチューブももうちょい迫力あってほしい。

ただ、ブレーキ台座があるかどうかがわかりません。
画像検索したら穴があるっぽいんやけどなあぁ。
どうなのかしら。

とりあえず、フレームのみ(フォークもいらない)で販売してほしい。3千円ぐらいで。



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いかつさと美しさと残念さ、DODICI SPECIAL

あ
イタリアの自転車メーカー、DODICIのDODICI SPECIALというフレーム。

かなりイイネ!

ダウンチューブの太さから感じるかっこよさ。

そしてシートチューブの曲線からなる美しさを兼ね持つフレーム。カッコイイネ!


しかし!残念!ブレーキ穴がない!ブレーキ装着できねえ!
だって本気のトラック用だもんな。

トラック用なのにブレーキついてたら、ボクシング世界タイトル戦でヘッドギアしてる感じだもんな!へ!

日本での販売はないっぽいし、かっこいいフレームなので興味わいたけど、
やっぱブレーキ穴は必須。
ブレーキ穴をあける加工をすればいいっぽいけど、ちょっと大袈裟感がいなめない。





最近の親父の趣味はなんでもLED化です、091でした。



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オリジナルトラックレーサーを組みたいで

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新しいカテゴリです。

オリジナルのトラックレーサーをできる限り自分で組み上げようっていうのが最近の娯楽です。

トラックレーサーなんていうとちょっと言葉が本格的すぎますし、
自分には技術も体もついてきてませんので、
"ピスト風味チャリンコ"っていう表現がぴったりかもね。


しかも全然チャリのつくりの知識もないので、
完全ド素人がノリでオリジナルを組めるか挑戦する感じです。


テーマは"見た目重視"です。
性能は気にしません。

どんな見た目がいいかっていうと、"なんかかっこいい感じ"でいこうと思います。


そしてまずはフレーム探し。
(フレームからでいいよね、フレームを買ってそれにあうパーツを組んでいったらいいよね。えいやあ。)

フレームが太くて、エアロっぽくない(ロードレーサーみたいに曲線が多いようなやつではない)形状ってのが条件。


色々さがしていて気になったのをちょいちょいまずは書いていこうかとおもいます。


kara2.jpg
カラビンカっていうメーカー。
完全に海外のメーカーと思ったらジャパンメイドっぽいぞ?

シートシューブのえぐれた感じと、シートピラーまで綺麗に続くトップチューブが気に入った。

けど、同時にトップチューブがちょっとエアロ感があるのは残念。



あと値段がフレームで30万弱した。


すぐあきらめた。


続く。


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