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フロントフォークフォーク交換してみよ(ヘッドパーツのお勉強)

hp.jpg

頑張った。
この図、めっちゃ頑張った。

もう満足。
ここでブログ終えたい。




否、記憶がある内に書くで。




フェデラルのトップチューブが若干スローピングしているので、
ホリゾンタル化しようと思ってます。

方法としては、フロントフォークごと650c化もしくはHE規格26インチ化。

お嫁サンバのトーキョーバイクがHE規格26インチである。

って事でテスト的にお嫁サンバのトーキョーバイクとアラヤフェデラルのフロントフォークを丸ごと交換しようと挑戦しました。


最初に言っておくと、僕はフロントフォークやらヘッドパーツ(フロントフォークと本体フレームをくっつける為のパーツ)の知識はありません。


なんとなく、いけんじゃね?じゃねじゃね?なノリでいきます。

でもちょろっとだけ事前に勉強もしました。

フロントフォークにはJIS規格とITA規格があるんだな。
フェデラルもトーキョーもJISだな。
どっちもスレッドタイプだ。




GO!!




P1320473.jpg
今回も残念ながら写真少ない宣言。
ばらしていくで~ここまでばらした事ないで~



hp.jpg
これがヘッド部の図。構図。多分あってる。あってるかな。間違ってそう。でも頑張って作った。
自分がわかりやすかったら良いのだ。

ちなむと、上ワンと下ワンの"ワン"はお茶碗のワンからきています。
って覚えましょう。(なんとかぺディアより)


P1320474.jpg
上玉押しまでとれました。


P1320475.jpg

左から
スペーサー
スペーサー
ロックナット
舌付きワッシャー
上玉押し


P1320476.jpg
そしたらとれたー!簡単にとれるんやー!とったぞーーーー!!




そして、トーキョーも同様にフロントフォークをとった。



そしてフェデラルにtokyoのフロントフォークを装着。






P1320477.jpg
ホリゾンタルや!トップチューブがホリゾンタルや!かっこいい!



P1320478.jpg
しかし、装着できませんでした。ぐらぐらする。

そう、ヘッドパーツ全体の交換をしていないから。

上ワン、下ワン、下玉押し、ベアリングはそのままに交換しようとしました。
そのあたりの規格は一緒やろと思って。
規格違いました。
ヘッドパーツも全て交換する必要があるっぽい。


そして、ヘッドパーツの交換となると、ちょっと労力がかかります。

専用工具もしくはショップにて圧入とよばれるものをしないといけないから。

圧入、最初その言葉を聞いた時は何かしらヘッドチューブに真空状態が出来るような事をやるんやとおもいました。

圧入とは、"圧力を加えて、入れる事"なだけ。
上ワン、下ワン、下玉つきはかなり力をくわないと、取れないし入れれない。

それには専用工具が必要。
(自作してる人も多い)


今回はライト感覚での作業なので、作業は断念。

さあ元に戻そう。
どうせならグリースアップ(汚いグリースをふき取って新しいグリースを塗ってやる)しようと思い、トーキョーをグリースアップして元に戻した。


そしてフェデ。
ここにきて発見したけど、フェデのベアリングの構図がトーキョーと違う。


P1320474.jpg
本当はこの状態でベアリングが見えるはずやのに、ベアリングが見えへん。


P1320481.jpg

そして、黒いリングが取れない。
この中にベアリングがあるはずやのに、黒いリングが取れない。


思考錯誤していたら見つけました。タネを。
黒いリングのまわりに細い針金がリング状になっているのを発見。

P1320480.jpg
このリングをうまいことして取ると、



P1320482.jpg


P1320479.jpg
ベアリングが登場!!
なんじゃこれ、1個1個が独立してるパターン!うひょ~なくしそ~



P1320483.jpg
きれいきれいに。


P1320484.jpg
中も綺麗綺麗に。




P1320485.jpg

そして元に戻す。なんか1個足りない気がしてならない。
でもどこにも落ちてないしな~
1個足りなくなってる気がしてならない。



まぁそんな小さいことは気にしたらあかん。
爆笑問題の田中なんて2分の1のベアリングを失ったのに全然気にしてないもん。(はい、これ、自転車ギャグですよ)
って事で、GO!










まぁそんなかんやでグリースアップが完了し元に戻せました。


クリーニングも出来たし、そして何よりヘッド部分のお勉強になった。
楽しいな~。


でもフェデのホリゾンタル化はいつかしたいと思ってる。
後輪は700c化。




プラスもマイナスも必要がないパーツに構成されている自転車、
そんな美がステキやん?



そういや明日は国内最高峰のロードレース、ジャパンカップが栃木であるらしい。
キー局での放送はなし。くそー!見たいぞー!




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パンク修理・チューブ交換作業メモ

【外す】
 1:タイヤ片側ビード外す
 2:チューブをバブル側の逆から外す
 3:タイヤ全部外す

【つける】
 1:タイヤ片側ビードのみいれる(進行方向注意)
 2:チューブちょっと空気いれておく
 3:チューブバルブ側からいれる
 4:逆側ビードをいれていく
 5:バルブ奥に押す(はさまり防止)
 6:リムラインチェック(均一か)
 7:様子見ながら空気をいれる
 
2012年9月2日の作業で空気を入れる段階で破裂。
チューブをいれてからタイヤビードの両側を入れたためと思われる。
今後からは必ずタイヤの片側ビードのみいれてかあら、
チューブをいれるようにする。アーメン(そうなりますように)。


 


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フェデラルのフレ取りに挑戦

P1280890.jpg
メンノンモデルの栗原類がちょっとおもしろい。
お嫁にもオススメしておいた。
オヌヌメ。



って事で梅雨で全然自転車に乗れなくて、1キロぐらい太ったで。
早く梅雨あけしてくれ。
早く揚子江あたりから気団が来てほしい。



そんな梅雨真っ最中の大阪にいる僕は、
フェデラルのフレ取りに挑戦した。


フレ取りというのは、要は(←モテない男が使うセリフランキング上位)
ホイールのスポーク(細い針金みたいな部分)のバランスが崩れて
タイヤを回転させたとき、ブレブレになっている状態を治す事、である、
要(かなめ)は。

とにかく、購入から1年がたつが、購入して数カ月でタイヤ、
特に後輪がブレブレになっていた。
ブレーキの左右の調整も難しく、
むしろ走行に影響あるんじゃねーかって程、
ブレていた。


フレ取りに挑戦と言っても、もちろん簡単な調整のみだ。

ショップが行う精度の高いフレ取りなんて、無理無理無理だ。
工具もなければ、技術も足の長さもない。

あくまでシロウトが行う、フレをマシにする程度のフレ取りだ。


無意味にハードルを下げたところで今回使用する工具をご紹介。


P1280891.jpg

P1280895.jpg

ニップルまわしちゃんである。
1200円と意外に高い。
意外にニップルにもサイズがあるので、間違って違うサイズの
ニップルまわしちゃんを買わないようにしなければならない。

ニップルまわしというのは、かなめは、ニップル(スポークのはしについてる
スポークの長さを調整する止め具)をまわす工具だ。


って事で自転車を逆にむけ、
ブレーキシューとホイールとのクリアランスをガン見し、
調整を行った。




beforeAfter(以下、B&A)をご覧いただきたい。


まず、フレ取りまえのブレブレの状態。




良い感じにブレてますよ。




そしてメンテナンスブックを見ながらフレ取りを行った後のフレ状態。




思ったよりうまくできました!

フレがなくなった事により、
ブレーキシューとホイールとのクリアランスをシビアに調整でき、
遊びが少なくブレーキをかけれるようになりました!

その結果、カンチブレーキのリリースが出来なくなりました!

その結果、ワイヤーを調整しないとタイヤ外れません!


安いショートVブレーキにしようか迷ってます。
キャリパーブレーキはそもそも台座が違うしなぁ。



今後もフレ取り、ちょこちょこやっていこうと思います!





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はじめてのパンク修理

17787912_org.jpg

初めて自分でパンク修理ってやつをやってみたで。


というのも、お見事にパンクしたで。

なるべくしてなった、パンク。
っていうのも写真の通り、タイヤの繊維がすでに見えてる状態でした。
ホワイトタイヤは黒色のタイヤに比べて、かなり減るのが早いようでげす。

でもこの消耗はタイヤをロックしてブレーキをかけた時になったものです。
ブレーキがちゃんとかかるか確認しただけでしたが、
やっちまった感がありました。


それでも大丈夫やろうと思って走っていました。

結構長い間、耐えてくれていたのも事実。
ホワイトタイヤに変えてすぐにこうなってしまたので、
もう半年ほどこの状態で走ってました。
よう頑張った。


しかし、朝の通勤時、家から500mぐらいのところで、

ぷしゅ~~~~

といきなり空気が漏れる音が。


一体なんの空気が漏れたのだ!?!?と思いました。

ウソです、すぐにパンクと思いました。



家から近かったのでカブに乗りなおして何もなかったように会社には間に合いました。



そして、今回は自分でパンク修理してやろうと思いました。


いわゆるパンク野郎でげす。






しかし、工具がたりません。



梅田のウエムラサイクルパーツに行きました。

ちなみにこのお店、チャリ乗りからしたら天国のようなお店だっせ。

チャリ乗りと明日との一体感がそらもうすごいですよ。ええ。




P1280754.jpg
タイヤレバーを購入。

P1280753_20120603225506.jpg


色々あったけど、これは溝があるので、3本を一体感を出して収納できるのでこれを
チョイス。

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ゴム糊。
会社の人にパンク修理をしたという話をすると、
必ずこのゴム糊の話になり、いけない話になる。そんな会社。



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あとはこの本を片手に進めていきます。





ここから作業工程の写真を載せていくのがスタンダードでスマートな大人のブログ更新ですが、





P1280753.jpg
完成です。

えいや、えいや、とやってできました。

タイヤは暫定的に黒の昔のやつに戻しました。
また、いつか気がむいたら恒久用にホワイトタイヤをはかせます。



あと、携帯ポンプも買ったので、これでいつどこでパンクしても大丈夫でげす。でげす。


ただ、今回の所要時間、2時間かかりました。


通勤の途中でパンクしたら、2時間遅れますと電話しなければなりません。

きっとそれでも大丈夫です、そんな会社。




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100均でホビーノギスを買っとく

P1280764.jpg

どーも、最近話題のメンタリストDaiGOは、シンプルにただのインチキだと思う、091です。

100均でホビーノギスを買いましたで。

これはチャリのメンテナンスをしたりパーツを交換したりする上では必要。
アラヤフェデラルはそこまで仕様がHPに乗ってなかったりするので、
自分で図る必要があるしな。

linoのハンドルに変えた時も、ハンドルの径が対応するかわからんかったから、紐で円周測って3.14で割っていけるやろっていう軽いノリで購入したからな。

色々なところ、はかりまくりまくりまくりまくります。



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適正空気圧めっちゃオーバーしてた(@^▽^@)ノ ワーイ

CIMG2734.jpg
どうも、オクイインティライミです。ちゃーーーーすわぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

みなさんはタイヤの適正空気圧気にしてますか。

僕は全然気にしてません。入れれば入れるほど良いという、論理です。
これは僕が小学生の時から変わっていない、唯一の考え方です。

なのでフェデラルの空気圧も結構毎回ガッツリ入れてました。


そしてこの度、イギリス式(一般のチャリが多い)のバルブからアメリカ式(マウンテンバイクが多い)のバルブへ変換するアダプタを買いました。(Panaracerパナレーサー/ACA-1エアチェックアダプター)
CIMG2736.jpg
これ。
アメリカ式にすることによってのメリットは、
 ・メンテナンスが不要になる(イギリス式はムシといわれる内部のゴムみたいなやつが痛むので定期的な交換が必要)
 ・カブや車のタイヤとバルブが一緒になり、もしもの時の空気入れがガソリンスタンドで行える
ってところがある。

あと、自分がもっている空気圧測定付きの空気入れに対応した。って事で空気圧測定。


CIMG2737.jpg
きったねー!!!

ってところはご愛嬌です。

針は57psi程度をさしています。

タイヤには300kPaと表示があります。


このページから換算できます。
http://www.ohnotire.com/tishiki/tishiki-01-9.html


300kPaを調べてみると44PSIをさしている。。。。


針は57PSI。。。。


57PSIは390kPa。。。。


パッンパンやでーーー




俺のタイヤ、カッチカチやん。






カッチカッチやん!!!








カッチカッチや〜〜〜〜〜〜








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バーテープを太く巻くにはアンダーラップだお

CIMG2729.jpg
バーテープを太く巻きたい時にはアンダーラップをオススメするで。


このやり方はバドミントンから応用。


バドではグリップの下にアンダーラップを巻く人がちょいちょい多い。

効果としては、太くまける以外にも、握った感触がやわらかくなるのは。


これを自転車のバーテープにも適用させたで。


今回のバーテープの交換では、更に太く巻くことにしたで。
(彦根ポタの時、ちょっと平手が痛くなったんやで)


アンダーラップをまずハンドルにマキマキ。
ここはお好みで太さを調整。



ほいで上からバーテープを巻く。

CIMG2730.jpg
左が新しい。




CIMG2731.jpg
これは偶然の産物で、たる型グリップになった。
巻き直そうと思ったけど、握ってみたらめっちゃ握りやすいからちょっとこれで使ってみる。





CIMG2732.jpg
なぜかバーテープが片方分しかなかったので、これにて今回のバーテープ交換終了。


次回は一緒に左右変えるよ。




それにしてもアラヤフェデラルのロゴ、めっちゃダサいやん!!!!




です。
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後輪は是非外して洗車を

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彦根ポタリングで結構汚れたはずなので、翌日、結構本気よりの洗車をすますた。


後輪のスプロケのメンテナンスを。



後輪のスプロケのメンテナンス、もといディレイラー(変速するためにガチャガチャ動くやつ)の
プーリー(その変速機についてる小さなギア2つ)のメンテナンスをする場合、
是非とも後輪を外してからメンテナンスするべきである。

その方が確実であり、かつ簡単やからな。
かゆうところに手を届かせるのであれば、是非とも。

後輪は慣れれば簡単に脱着可能。
と偉そうにいう僕はまだあたふたしまっせ。





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この油汚れでギットギトのギア。こいつをやっつけるで。



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パーツクリーナーをつけたタオルでこすりあげるで!!!


あとはブラシにもパーツクリーナーをつけてこすりあげるで!!!




CIMG2727.jpg
結構綺麗になった~




CIMG2728.jpg
ギトギト感がなくなったね!






プーリーも同じく綺麗にしてスプロケ完了。
(気分がのりきらずフロントはせず)





バーテープ交換に続く。




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RESPO チタンスプレー

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以前、ハンドルを交換した時に購入したチタンスプレー。


元々はブレーキのインナーとアウターの間に注油する為に購入したもの。


メンテナンス本でもオススメされているし、購入したお店でもこれを使用しているとのこと。



そしてちょっと調べてみるとチェーンの注油としても使えるようだ。




そして注油してみた。




するとだ、いつもは


シャリシャリシャリシャリシャリシャリと鳴っている音がなくなった!


擬音語であらわすと、テュルリっていう感覚だ。




そして一緒にお嫁サンバと走っていた時に、お嫁サンバのトーキョーバイクからシャリシャリ音が鳴っていた。



だからトーキョーバイクにも注油してみた。




見事にシャリシャリ音が消えた。





チタンスプレー、かなり良いかもしれない。ちょっと割高やけど。








(予約投稿)





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ParkTool チェーンギャング

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ParkToolのチェーンをゴッシゴシ洗えるやつを購入したで。


ハワイで購入したで。


メイドアメリカって事で日本円の半額ぐらいで購入できたで。現地でテンションあがって購入したで。

でもアマゾンとかで半額近くで売ってるのを発見したで。ティッティリ~。


CIMG2668.jpg
説明書は英語のみやで。絵だけで理解やで。





そしてお嫁サンバのトーキョーバイクをチェーン洗浄をしたで。


チェーンを挟むようにセットして、上から洗浄液を入れて、ペダルをまわしチェーンを洗うシステム。30回転ほどさせた。










kekka.jpg


むっちゃ綺麗になるで!!こりゃええわ!こりゃええわ!



これは人間でいうところのアカスリや。


こんなに垢あったのね~ちょっと汚い~~ってなるやつや。アカスリはやったことないけどな。




定期的にこれは使ってリフレッシュしていきたいで。





ここが楽天で一番安い。





(予約投稿)
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