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交換完了!

P1290054.jpg
ハンドルの交換作業が完了した。

2回目の作業とあり、全然スムーズに事が進んでちょっと嬉しかった。



P1290055.jpg
前のlinoの方が見た目はかっこいいかもしれないけど、こっちもまぁ悪くないと思う。


P1290056.jpg
アウターまわしはこんな感じで。

実は補助ブレーキをリアにつけていたのをフロント側に変更した。
だからフロントブレーキのワイヤーバナナがちょっと内側によせられているけど、まぁ大丈夫。
これで補助ブレーキでの制動力も高まった。




P1290057.jpg
ライトとサイコンを装着する事を前提にセットアップ。
スマート。




P1290058.jpg

ちょっと乗ってみたけど、良い感じ!
明日の通勤が楽しみでげす!!!





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ブルーラグ別注ブルホーン NITTO  rb001aaに交換

P1290027.jpg

ハンドルを交換する。


ブルホーン乗りがいきつくブルホーンバー、BLUE LUG別注のNITTOのrb001aaである。

ハンドルが家に届いた。

確かに美しいラインである。

適度なライズ。


P1290028.jpg
内側へのベントがどれほど乗りやすいか、気になるところ。



P1290026.jpg
現在のlinoのブルホーンとrb001aaを比較。

最も違うのは、やはりlinoのブルホーン(下)は外側へベントしているのに対し、
rb001aaは内側へベントしている。


linoのブルホーンもそこまで握りにくくはない。
ドロップハンドルに比べたら、全然乗りやすい。

でも、この外側へベントの影響のせいか、ハンドルをしっかり握れないのだ。
手のひらの手首側から手が落ちてしまいそうになる時があった。
という理由と、写真からわかるが、linoのグリップ部分は実はかなり先になるのだ。

ステム部分からグリップ部分への距離が長くなる。
そして、握れる場所が少なく、体のリフレッシュが難しい。

これが今回のハンドル交換の理由である。

でもlinoのハンドルの外観はやはりかっこいい。
それは間違いない。




交換へ続く。








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綺麗な写真をアップするで

P1230794.jpg

以前のブルホーン完成の記事での写真がアイフォン撮影というところが納得いかず、もう一度綺麗な写真をアップロードしておく。


これは、いわゆる、自己満足投稿というジャンルである。


うん、かっこいい。おしゃれ。




P1230796.jpg
ちょっと斜めから。ちょっとだけ、斜めからだ。


ちょっとだけ立体感が出るだろーう、ワイルドだろーう。



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ちょっと斜めのちょっと上から。ちょっとだけ上からだろーう。







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結構斜めから。結構だろーう。

ハンドルの曲線がいいよな~。通常のブルホーンやとどうしてもこの曲線は出ない。フラット部分がしっかりワイドになっているから。
でも基本的にはブルホーンのツノ部分を持つから、フラット部分は最低限あればいい。それよりも美しさを出したい。それが叶っているのがこのlinoのブルホーンバーやと思う。思うだろーう。





P1230801.jpg
アップ。詳細がわかるだろーう。




P1230803.jpg
前からのアップ。

フラットバー部分の補助ブレーキは、つけてから感じたけど、片側のみで問題ない。
ゴールドフィンガーっていう小さいブレーキレバーを左側だけつける感じで。
がっつり補助ブレーキつけてしまっているから、ちょっと美しさが損なわれている。




P1230804.jpg
ケーンクリークのブレーキレバーは結論握りやすい。親指もおけるし。




P1230806.jpg
本当は3mmハンドルに入りきってないけど、問題なさそう。とれません。こけたらどうなるかわからんけど。




P1230807.jpg
ここの角度から見ても美しい。




P1230808.jpg
ひいても美しい。






ハンドルの角度は現在色々な角度でしっくりくる場所を探しています。写真の角度はかなり攻めている角度やけど、ちょっと攻めすぎて手にフィットしない。もうちょっと上にした方がしっくりきます。

はたまた、ステムの高さ、前へのでっぱりなども色々変えればベストなライディングポジションが見つかるはず。

サドルの角度、前後の位置も少し変ってくる。

ハンドルを買えるとポジションや体制も変わり、色々な場所のセッティングをする必要がある。


それがまた楽しい。ちょっと自転車を降りて調整して確かめながら乗る。それが楽しい。基本はダイエット目的やけどな。


ビバブルホーン!!!!!





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完成と乗った感じとここにきて写真が汚い

2012_ 3_29_20_40
ブレーキを前後つけ、バーテープも巻き完成しました。

ブルホーンハンドルです。

ここにきてiPhone3gsにて撮影した写真です。


バーテープはドロップハンドルにつけたやつがまだ使えたので、流用してます。ナチュラルホワイト(汚れたホワイト)です。



かっこいいな~



2012_ 3_29_20_39
角度はかなり攻めてます。

色々な角度を現在試してます。写真の角度は、マックス角度です。攻めすぎて逆になんだかおかしい気がしています。





2012_ 3_29_20_41
上からのブルホーン。





2012_ 3_29_20_402
前からのブルホーン。

補助ブレーキもバッチリ。




そして、乗ってみた感想。



ブルホーン、最高である。

もうドロップハンドルには戻せない状態です。


なんせブレーキが握りやすいのだ。握りやすい。


ドロップハンドルの時はメインブレーキが握りにくかったし、ちょっと街中ではブラケットを持ちながらの走行はこわくて、フラット部分を持つようにしてた。


しかしブルホーンに変えてからは、完全にメインと補助のブレーキの立場が逆転した。


メインブレーキの方が止まりやすいのだ。


そう、だからほぼ補助ブレーキはいらない状態である。


使うとすれば歩いているときはフラット部分をもつので、歩いてる時のブレーキングと、乗り始めるときはフラット部分をもってブレーキをかけるので、そのときぐらいでしょうか。

つまり、補助ブレーキは左側(後輪ブレーキ)のみあればいい感じ。

両方つけてるけど、ちょっともっさいし、いつか片側にしよう。いつか。



あと、これはデメリットになるけど、低速時の直線が安定しない。ちょっとふらつく。これは慣れかな。




ドロップハンドルの時に比べ、前傾姿勢も強くなった。

それにともないちょっとお尻がいたくなったので、少しサドルを前方にもってきた。あとサドルの角度もより前傾にした。


それにしてもリノのブルホーンはかっこいい。曲線が美しい。フラット部分はちょっと持ちづらい。せまいし。でもほとんどフラット部分を持つことはないので、よいだろう。

ロングライドしている時も体勢を少し変えて休みたい時だけフラット部分をもつことになると思うけど、ちょっとだけやしきっと大丈夫。



とにかくブルホーンハンドル最高。世界の自転車のハンドルがすべてブルホーンになったらいいのに。




ってことでキレイな写真を撮ってまたアップします。いや~ブルホーン、ええなぁ~~~




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ハンドル交換実行!

前回は、ケーンクリークのブレーキレバーを無事にlinoのブルホーンに装着出来た。

そして今回は遂にハンドルの交換の実施である。





ハンドル交換に必要なもの

【工具】
・ワイヤーカッター
 アウターやらインナーを切るためのもの。自転車屋にさがしにいったらシマノのやつが5000円で売ってた。高いからコーナンで1700円弱のやつを買った。十分に使える。

・千枚通し
 ワイヤーカッターでアウターを切断すると必ず切り口がつぶれてインナーが通りにくくなる。しっかりと千枚通しで開口しインナーの通りを軽くしてやらないといけない。100均で購入。

【ケミカル】
・アウターの中にシュッと注油するためのもの
 レスポのチタンスプレーを購入。左のオススメアイテムにも追加してる。アウターの中だけじゃなくてチェーンにも使えるみたい。かなりネバネバ。

【パーツ】
・ブレーキワイヤー(インナーのこと)
 MTB用とロード用があるから注意。買ったブレーキレバーにあったワイヤーを選ぶ必要がある。

・アウター
 一般にアウターにはブレーキ用とシフトワイヤー(変速するためのワイヤー)用があるから注意。今回はもちろんブレーキ用を購入。

・アウターキャップ
 アウターの切断部に装着。色々な色があるで。ホワイトが欲しかったけどなかったのでベターなシルバーで。

・ワイヤーキャップ
 ブレーキワイヤー(インナーのこと)の切断部につける。なくてもいいけど、切断部はなんだかとがっている感じなのでなんとなくつけたい。これも色々なカラーがあるがベターなブラックをチョイス。


必要なものはこれくらいである。

あとブレーキワイヤーがトップチューブにすれて傷がつくのを防止するためのゴムのような小さいリング(名前わすれた~)も変えるのであれば必要かも。今回はお店でサービスでもろた。ラッキー!黒。







って事で交換実行。



まずは現行の部分の写真を撮っていざという時の為に記録していくで。




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いよいよステム(ハンドルがくっついてるとこ)のネジをゆるめてハンドルをとる。



ここでびっくり。




P1220032.jpg
ネジを外すだけで簡単にハンドルとれると思ってたけど、このステムの形状をよくよく考えると、ネジをゆるめてハンドルをスルスルっと流しながら抜かないといけない。


って事はメインブレーキも補助ブレーキもバーテープもとらないといけない。。。



めんどくさいなんて思わないぜ。勉強勉強。




ステムがアヘッドタイプ(バラバラになるやつ)ならそんな事しなくてもハンドルとれたんやろけど、あいにくフェデラルはスレッドタイプ(一体型)である。めんでくせー!なんて思わない体質です。





まずはバーテープをちゃちゃっととり、
P1220033.jpg
メインブレーキをチャチャッと。。。。。



取れないパターン。どうやってこれとるねん。めくったら何かしらネジがあるかと思ったけど、ないパターンやな。


ここでメンテナンス本を見る。



ふふん、どうやら逆側のゴムをめくったらネジが出てくるようだ。





P1220034.jpg
ティッティリーなにもない!あるのは写真のボケが効いているという事実のみ。開放値1.4という事実。



さて、どこだ。どこに答えがあるんだ。


さがしたよ。



俺は答えを探してブレーキをなめるように見たよ。




数分後、見つけたよ、君を。





P1220035.jpg
ほ~ら、みーーーーーつけたああああああああああああああああああああああ

六角ネジをここにみつけた。





あ、そういえば、ブレーキとるには今ついているインナー(ブレーキワイヤー)をとらなければいけない。

って後からきづく。


軽くハンドルをとろうかと思ったのに、次から次へととらなければいけないという事態パターンである。最終的には全てバラバラになっているかもしれない。





P1220036.jpg
ワイヤーをうまいこと抜いていく。ちょっとオペみたいで楽しい。





そしてまずはリア(後輪)インナー(ブレーキワイヤー)がとれました。





P1220037.jpg
これでメインブレーキをようやくとれます。



補助ブレーキ(ハンドルのフラット部分についている方のブレーキ)も取ります。






P1220038.jpg
そしてスルスルっとハンドルを抜いていきます。







P1220039.jpg
このスタイルこそが究極のショートハンドルスタイル!かっこいい!これはカブに応用できるな!だよな!








P1220040.jpg
はいついたー!!!!!!!!!!!




かっこええ!!!!





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かっこええーーーー!スタイリッシュ!!たまらん!






そして、ここからもくもくと作業をしました。




写真を撮るのは飽きたので、もう写真ない。

色々な部分用にアウターを適度な大きさにカットして、インナーを通していき、アウターも通していき、カンチブレーキ(という種類のブレーキです)を装着していき、






P1220048.jpg
はいブレーキついて乗れる状態!!


かっこええな~~ハンドルの角度も攻めの角度!




P1220049.jpg
とりあえず、この日は用事があったため、ここで作業終了。実はこの段階ではフロントのブレーキしかついてない状態。


あとは後輪ブレーキがきくようにして、バーテープを巻いたら完了。




この状態で試乗してみた。

心配だった、乗り心地は、とてもよい!


そしてブレーキがかけやすい!そして見た目もシュッとして良い感じ!かっこええ!アラヤのフェデラルがこんなにもかっこえ!アラヤは新家って書くのに、こんなにもかっこええ!アラヤのロゴめっちゃださいのに、こんなにもかっこええ!!






次回、最終話、完成編へと続く。




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削って削って削れら削り

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さて、前回はブレーキレバーがハンドルに入らないところまで書きました。



そして、削って削って削りまくるという誓いを私はたてました。



ハンドルも削って、ブルホーンも削って、自分の時間も削ります(うまく言おうとしてそないうまくないパターン、出ました)。



そしてコーナンでめっちゃ良い代物を発見!

軸付きの円形ヤスリです。これを電動ドリルにセットすれば良い感じに楽をして削れるはず。

そして、この直径の大きさが、理想としていた直径ピッタリではないかい。

コーナンは神様の宝石で出来たショップだな。




CIMG2556.jpg
これでブレーキレバーもハンドルも削りまくる日々が続いたよ。



キュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリキュリっていう不快指数1億を記録する日々が続いたよ。


削って削ってハンドル持ったら熱をもっててアッチッチってなったこともあったよ。


それでも削って削って削ったよ。がんばって力を入れ続けたら電動ドリルから白い煙が出てきたよ。


調子が悪いと思ってその日はしれっと作業終わったよ。




CIMG2557.jpg
右が削る前、左が削った後。
そう、この若干の違いこそが内径にギリギリ入るか否かの違い。

削ったら先は入るけどハンドルが曲がっているため、レバーの直径以上に削らなければならない。



CIMG2558.jpg
上からも。




CIMG2559.jpg
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上の写真が削った内径、下がデフォルト。



下の方が肉厚だな。だなだな。




CIMG2561.jpg
削りすぎてヤスリもダメになった。



でもまだまだ削らなければならない。




翌日会社の帰りにコーナンにて再度新品購入。




お嫁の晩御飯を食べた後に削り作業を開始しようとしたら、ヤスリがない。確かにポケットに入れたのに。。。



モチベーションが削られ(どうしてもうまく言いたいのに言えないパターン、続きます)その日はあきらめた。


次の日は道にコーナンの袋に入ったヤスリが落ちていないか、下を見ながらチャリ通した。


それっぽい袋があったのでUターンして拾ったらただの袋のみのゴミだった。すぐに道に置き直した。まわりから見たらさぞあやしかったろうに。ふふふ。





淀川に入る下りの道で昨晩落としたヤスリを発見した。道のど真ん中に落ちてた。

神様の宝石でできた道だと思った。








そんなプロローグをおりまぜつつ、削り作業は続いたよ。





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はい、これでいいっしょ!




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こっちもこれでいいっしょ!!




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100点とはいかないが、十分入ってる。

これ以上削ると強度が落ちそうやし、むしろ破れそう。




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ええ感じええ感じ。







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スマートでないでしょうか。







P1220021.jpg
お嫁に"攻めの角度"で持ってもらった。

かなり攻めてます!攻めのシェイプ!スタイリッシュになりそう!!




って事で次回、取り付け編へ続きます。



なんとかつきそうである。





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ブレーキレバー入らへんで

CIMG2554.jpg
さて、前回も書いたとおり、ケーンクリークのブルホーン用のブレーキレバーをお店で取りよせしてもらいました。

そして商品が到着したようなので、お店に出向き確認してみる。商品は上の写真のもの。



CIMG2555.jpg
入りまてん。ギリギリ入りません。

おかしいで、linoのハンドル、カタログ値やと内径19mm、そしてブレーキレバーの対応は18.9mmからのはず。なのに入らへん。

そしてお店でハンドルの内径を実寸ではかってもらったら。。。


17mm弱!!


カタログ値19mmやのに!カタログ値のあほ!この世でカタログ値が一番嫌いな言葉になったで。

どうやら、本当の内径は19mmやけど、折り曲げてるから内径が変形しているらしい。意味ないじゃん!カタログ値、意味ないじゃん!



でもほんまもうちょっとやねんけどな。




そして、スタッフさんは「削ったら入るかも」と。





僕は「削ります」と。






そして、愛着を沸かす事も兼ねて、ブレーキレバー、ハンドル内径を削る方向で話を進めました。






果たしてブレーキはうまいことつくのか。カタログ値だいっきらい。







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ブルホーンのブレーキレバーにはケーンクリーク 200TTだしょ


卒業シーズンのソングランクを見た。

1位「道」EXILE(2007年)[→1位]
2位「3月9日」レミオロメン (2004年)[→2位]
3位「旅立ちの日に・・・」川嶋あい(2006年)[↑5位]
4位「YELL」いきものがかり(2009年)[↓3位]
5位「証」flumpool(2011年)[初登場]

ここ6年ぐらい思ってるけど、3月9日は絶対おかしいやろ。
いい曲やけど、暗いやろ。卒業式、一気に暗くなるやろ。

納得いかない、絶対納得いかないんだから!(しあわせのパン口調より引用)


って事でブルホーンの先端につけるメインブレーキのお話だよ。誰も興味ないよ。でも書く、書き続けるんだから!!(しあわせのパン口調より引用)


ブルホーンのバーエンド部分に装着するブレーキレバーは下記2タイプがメインになってくると思われる。

  1:差込タイプ
   <メリット>
     シュッっとする。
   <デメリット>
     バーエンドをカットするほか、ブレーキの位置を変えることが出来ない。

  2:補助ブレーキタイプ(はさむタイプ)
   <メリット>
     はさむタイプなので、好きな位置で固定できる。
   <デメリット>
     シュッとしない。はさむ部分があるのでボコっとなる。
     でも比較的小さいのでシュッとするかもね。
 

2012_ 2_27_22_36

2012_ 2_27_22_34

2012_ 2_27_22_3f4

2012_ 2_27_22_35

上は、アメ村にある一生メンテナンスフリーを掲げるオシャレな自転車屋、"8to8(ハトヤ)"に相談に行ったときにイメージとしてつけさえてもらった補助ブレーキバージョン。
ちょっとハンドルバーとブレーキレバーの幅が広すぎるか。
補助ブレーキでも色々さがしてみたけど、基本的にはこのようにハンドルバーとブレーキレバーが離れていく形状のものばかりだ。

っ事で差込タイプに決定。シュッとするしな。

候補はこれら。

1_20120304233309.jpg
[ケーンクリーク 200TT LEVERS]

2_20120304233309.jpg
[TEKTRO RX4.1 ブレーキレバー [BR-TK-163]

これは天六にあるヴィアサイクルビレッジにて相談。
作っているところは一緒との事なので、大差ないのだがどうも対応するハンドル内径に少しが違いがある。
[ケーンクリーク 200TT LEVERS]
対応ハンドル内径:18.9-20.6mm
[TEKTRO RX4.1 ブレーキレバー [BR-TK-163]
対応ハンドル内径:19.0-20.6mmmm

0.1mmケーンクリークの方が対応サイズが小さい。
今回のlinoのブルホーンバーは肉厚な為、内径が小さい。なのでケーンクリーク 200TT をお店で取寄せしてもらうことに。

万が一装着不可能な場合はそのままお店の在庫にしてくれるとの事。なんていいお店なんだい。ありがとうございます。


なんとかlinoのブルホーンにこのブレーキレバーが取り付けできますように。


次回、ブレーキレバー取り付け確認へ続く。




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ブルホーンのブレーキレバー考察


"you wanna 酔わないウメッシュ"のCMを見るとなんかいたたまれなくなるよな、091です。

ノンアルコールビールに便乗してノンアルコールカクテル出てるけど、それって高価なチェリオやん、091です。

って事でブルホーンにしようか計画のブレーキレバー編です。


まず、条件

   1:バー先端にブレーキをつける
   2:補助ブレーキもつける
   3:ワイヤーはハンドルの外を通す
 
 1:バー先端にブレーキをつける
  いわゆる、攻めの姿勢時にもブレーキがかけれるようにする。
  今回のブルホーン化の1番の目的である。
  
 2:補助ブレーキもつける
  これはいわゆるフラット部分(通常のバータイプハンドルの部分)につけるブレーキのこと。
  攻めてない景色を楽しんでいる時に握るブレーキという認識でOKだ。
  
 3:ワイヤーはハンドルの外を通す
  ・ハンドルの外を通す
    <メリット>
     ・加工がいらない
     ・ブレーキレバーの角度調整に影響がない
    <デメリット>
     ・見た目がすっきりしない
     
  ・ハンドルの中を通す
    <メリット>
     ・見た目がスッキリする
    <デメリット>
     ・穴を開ける加工が必要(ハイリスク)
  この2パターンがある
  
  今回はバーテープは巻く方向で進める(巻かなかったら手が痛いしな)ので
  ワイヤーは外を通しても中を通しても見た目的にはかわらない。
  
  なので穴あけ加工の必要ない"外側"タイプでいく。
  また、補助ブレーキをつけた場合、ハンドルの角度を変えた場合に補助ブレーキのの角度も変えてやらなければならない。
  その場合、穴あけ加工してしまったら通す穴の位置が変わり何個も穴をあける必要がでてくる。
  そうなってしまえば、シュッとするメリットの元もこもない。
  
補助ブレーキに関しては、今のアラヤフェデラルについているテクトロの補助ブレーキを流用予定(バーの直径未確認やけどいけるっしょ!)

次回、ブレーキレバー決定編に続く


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LINOのブルホーンバーBisbeeを購入

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さて、ブルホーンにしようかのハナシです。


前回は色々なブルホーンで迷っていたわたし。


購入したのはLINOのBisbee!
そう、ブルホーンバーで世界一美しいフォルムの持ち主です。


日東とか有名メーカーに比べて全然供給されてないけど、偶然にオークションにて半額以下で出品されていたので、落札。しかも即決で。ラッキー♪


実際のLINOのブルホーンバーがハワイ出発日に届きました。綺麗やし、やっぱり美しい!




P1210657.jpg
このロゴがオシャレ。なんとかしてこのロゴは見えたままにしたい。





P1210658.jpg
上から。他のブルホーンバーと比べて手前のバー部分が、直線が短くデザインされている。

美しいが、実際の握り心地がどうなるかはまだわからない。





P1210659.jpg
横から。他のブルホーンバーと比べると、くいっとあがる部分が大きい。しかし、これがあるからこそ、斜め前に角度をつけて装着した時に良い感じに握れるようになるはずだと信じている。アイビリーブ。




P1210661.jpg
そして気になっていたハンドル幅。
アラヤフェデラルノーマルのハンドル幅が410mm。
そしてこのLINOのBisbeeは380mmなのだ。

しかし丸みが多く直線部分が少ないため、かなりショート幅に見えるが、実際は写真の通り、先端はアラヤフェデラルとあまり変わらないようだ!

実際は先端よりももう少し手前を握ることになる予定だが、あまり握り幅の変化はなさそう。

でもハンドル幅がせまく見えてめっちゃスタイリッシュ!オシャレである。

最近はこのハンドルを見ているだけでウキウキする。イイネ!


P1210662.jpg
シュッとスルネ!






そして、まだまだブルホーン化完了までには多くの段階を踏まなければならない。



1:ブレーキの構造の理解
2:必要なパーツ、工具をそろえる


1に関しては、本とか読んでなんとなく理解を進めていっているのだが、どうしてもわからないブレーキの構造がある。それは補助ブレーキの仕組みである。

ブラケット部側の通常のブレーキレバーと補助ブレーキのインナーワイヤー(いわゆるワイヤー)は1本でつながっている。しかし、補助ブレーキってレバーを握った時に中のインナーは動いてないのである。
(これに関しては言葉ではよくわからないので、次回詳しく書きたい)

どうやらアウター(インナーワイヤーの覆っている部分)を押してインナーを引いているらしい←これが意味不明。

とりあえずそこの部分の理解をクリアしないとブルホーン化には着手できない。

そう、ブルホーンハンドルにしても、補助ブレーキは装着しようと思っている。

ドロップハンドルのブレーキに比べて一段とブレーキの握りやすさは向上する予定ではあるが、やはりごちゃごちゃした道などはフラット部分を握って運転する事が多いと思う。その時には補助ブレーキは多用するであろう。


あと、バーテープは巻く。だって巻かないと手痛いもん。だもん。
見た目の事を言えば、巻きたくない。巻かない方が絶対美しい。でも痛いもん。もん。だから巻きます。
バーテープとアウターの色は何色にしようか日々妄想中。

2の"必要なパーツ、工具をそろえる"に関しては、切断したアウターを整えるための千枚通しぐらいではないだろうか。

もうそろそろ1年たつし、一緒にブレーキワイヤーも交換しようかと思う。




次回補助ブレーキの構造理解に続く。



と思う。




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