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淀川の野犬観察

無題
最近淀川の野犬観察にこっている。


いつものように会社の帰りに淀川沿いの土手の下側を走っていたら、
前から小走りでこっちに向かってく野犬数匹。


これはだめなパターンだと思って、そそくさと土手の上を階段で上がった。

自分の知る限り、野犬は土手の上まで上がって襲ってこない。
(でもネットで調べてみると、土手の上まで襲ってきたという事例が。。。)


そして、ちょっと野犬の動向を観察することにした。




3分後、他の自転車がやってきた。

待ち伏せる犬を通り過ぎようとした瞬間、野犬2匹が自転車へむけて吠えだした。


遠くから見てるとわかるが、めっちゃ近い。


あれで犬が吠えてなかったら、
自転車に乗りながら散歩しているパターンのやつである。


ってぐらい近い。

噛まれる!!と僕は思った。
けど噛まれなかった。

自転車乗ってる人も必至に逃げていた。

そして20mほど過ぎ、犬が追わなくなった。

すると自転車に乗っている人は冷静になりおそらくイラっとしたのだろう。


Uターンをした。


すると野犬は小走りで逆に逃げた。



自転車乗りは満足そうに元の道をいった。



1人目、終わり。





そして3分後、今度は少年がやってきた。



案の定、野犬2匹が同様に少年に吠えて近付く。



少年は恐怖のあまり、草むらへ入り、土手を登り逃げようとした。

犬は吠えるが、少年が自転車から降りると、一定の距離を保って吠えていた。

少年Aが土手の上へ更に登り続け犬は退散していった。



そして少年Aは自分がいる土手の上へハァハァ言いながらやってきた。





そして息を切らしたながら僕にこう言った。









「正雀駅、どこですか。。。。。。。。。。。」






僕はアイフォンで地図を見せて説明したが、
自分でも上手く説明が出来ないわかるほど、
上手く説明できなかった。
「こここーいって、ここでこう、そしたらいけるかも。」




少年Aは「いってみます」と言い残し、去った。







この少年の1日は、野犬に襲われるわ、道の案内は全然上手にしてくれないわで、
散々な1日であっただろう。












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